簿記3級は再就職に意味のある資格である

簿記3級に合格しても、評価にならない、意味がないと言った意見がよく聞かれますが、そんなことはありません。

 

簿記3級を持っている人と持っていない人とでは、明らかに前者の方が経理に詳しいですよね。

 

もちろん簿記3級よりも簿記2級の方が資格として上ですし、採用の時にも有利になることが多々ありますが、いきなり簿記2級を受験するよりも、まずは簿記3級から勉強した方がよいでしょう。

 

特に経理の勉強をしたことがない人や、文系で数学などが苦手という人は、2級から勉強するとちんぷんかんぷんになってしまう可能性があります。

 

簿記3級は基礎となる知識を学ぶためには非常に重要ですし、その後2級を取るのであれば、まずは手慣らしに簿記3級から受験する方がよいでしょう。

 

簿記とは、帳簿を付ける時に必要となる技能になります。

 

帳簿は個人商店や企業にとって重要であり、経済活動をする上でお金の流れをつかむことは必要不可欠です。

 

帳簿は一定期間ごとに区切って、ルールに沿って計算、記録、整理していく必要があり、そのルールを学ぶために簿記3級を受験するのです。

 

簿記3級は、就職や転職する際に有利になるでしょう。

 

 

簿記3級の資格があれば、どんな業種でも求人があるから、持っていて意味がある資格なのです。

 

また履歴書に簿記3級と記入すれば、経理の基礎的な知識がある人と見てもらえるので好印象を与えることができるでしょう。

 

また女性の場合、結婚、出産をして仕事を一度退職されるケースがあります。

 

結婚、出産後の再就職は条件的にも難しくなかなか採用してもらえないといった場合もあるかもしれませんが、簿記3級は生涯使える資格になるので、事務などの再就職に有利になるはずです。

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