難易度が低い簿記3級からの受験がおすすめ

簿記3級は、1ヶ月勉強したら合格できる、3級は1、2級に比べると簡単で誰でも合格可能というイメージが強いですが、実際のところ簿記3級の合格率は38%前後であり、決して誰でも簡単に合格できるような資格ではないでしょう。

 

簿記3級の試験は、実技や記述式の試験になるので、マークセンス式の試験と異なり、まぐれで合格するということはありませんので、難易度は高く感じるでしょう。

 

しかし合格できなかった人の多くは、きちんと勉強できなかった準備不足の人が大半です。

 

しっかりとテキストを見て、問題慣れしておけば、難易度はそれほど高くない資格になるのです。

 

簿記3級は過去5年間で、年間27万人もの人が受験している人気の資格です。

 

事務などの仕事に就くときには、簿記3級があるだけで履歴書に記入できますし、採用してもらえる可能性は高くなるでしょう。

 

さらに簿記3級は実務経験も必要ないので、誰でも気軽に受験することができます。

 

受験資格がないので、その結果合格率が下がってしまうんですよね。

 

きちんと独、学通信、通学などで簿記3級の勉強をしていれば難しくはないですし、理解できる内容ですので、資格取得にチャレンジするのはよいでしょう。

 

また試験日程も1年で3回もあるので、計画を立てやすいです。

 

 

簿記3級の資格がなくても、簿記2級から受験することは可能です。

 

しかし簿記の勉強をするのが初めてという人は、3級からの学習の方が無難でしょう。

 

簿記3級は経理業務の入門的な資格に相当するので、数字が苦手な人でも勉強しやすいです。

 

難易度の高い数式などはひつようありませんし、基本的に足し算と引き算を組み合わせているだけなのです。

 

また暗算はなく、電卓を使っての計算になるので、落ち着いて受験することができるでしょう。

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